「ネットに繋がるパソコンがあって、それを普通に使えるなら」
という条件つきですが、自宅からでも被災者の方のためにできることがあります。
Googleがパーソンファインダーというサービスを設置しています。
http://japan.person-finder.appspot.com/
今回の被災者の安否情報を、名前を入力することで知ることができるサービスです。
ここに登録されている情報は、ボランティアの人の手によって登録されたものですが、
(1)避難所で、手書きで安否情報が書かれて、避難所の壁に張り出される
(2)その安否情報を写真に撮り、ネット上に置かれる
(3)ネット上に置かれた写真を見て、パソコンから情報を入力する
(4)名前を入れるだけで、誰もが安否情報を知ることができるようになる。
という流れになっています。
今現在、(2)まで終わって、ネット上に置かれた写真のうち4割程度しか、情報が登録されていません。
そこで(3)の作業をする人が求められています。
これは、入力に使えるネットに繋がったパソコンがあれば、誰にでもできます。
詳細は、下記のアドレスになります。
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_volunteer.html

